読書会模様 & 読書会の感想あれこれ (12月)

author:K.I2018/12/20 Thursday

9日・15日・16日(in横浜)の3日間で2018年12月の「関東シルバーバーチ会」の読書会を開催いたしました。
今年最後の読書会でしたが、神と霊界からたくさんの導きと支援をいただいて大変霊的意識が高まる読書会となりました。

今回は先回の天使に続いて妖精について学びましたが、地上人の多くは、妖精が実在していることを知りません。
ですが天使と同様、妖精はれっきとして実在し、天使と同じく神の王国の自然界の創造・維持・管理になくてはならない存在です。

しかも妖精は私たちの周りに日常的に存在し、自然界はもとより人間の一つ一つの行為にも深くかかわっています。
天使と違うのは人間に影響される点ですが、妖精は神を信じ利他愛の精神に満ちた人間を好みます。

それは全人類が霊主で利他愛を発揮したならば、高級な妖精であるデーバは、人間の希望を叶えることもするということです。
そうなれば、地球の環境問題の多くが解決することになりますが、それはある意味当然と言えます。

なぜなら人間は神の代理者だからです。
代理者である人間が利己的で物的中心主義から抜け出て霊主で利他的愛に徹して生きたならば、多くの妖精が人類の良き思いに影響されますし、デーバは人間の長年の願いである環境改善に応えて力を尽くしてくれるはずです。

ただただ愛らしい存在のように思いがちな妖精ですが、妖精なくして自然界は成り立たないのであり、それを知ったことは真理の理解をより深めてくれると思います。

それでは感想文を掲載させていただきます。今月は「地上人類の最高の福音」《2章-悟りは苦しみの中から生まれるのです》、「思想」から“妖精”について学びました。

1、
ここ4カ月の読書会で霊的世界の存在者について学び、地上にいてもたくさんの霊的存在者が常に身近に存在していることを今までよりも意識するようになりました。
実生活に次元の異なる奥行きができ、日々の生活に温かさや豊かさや彩りが加わったように感じます
今月は霊的視点から示された真実の妖精についての理解を深め、妖精の働きや役目は地上人に大きく関わっていると感じました。
また妖精は地上人の思いに影響を受けるとの学びから、地上人が霊的に成長し、思念を清らかに美しくしていかなくてはならないと痛感しました。
地上人が少しでも多く愛の思いを発露していくことで、全大宇宙の全てに良い影響をもたらすことができます。
来年は愛についてより深く理解するように努め、自分の愛する力を強めていきたいと思います。

2、
想念霊の妖精と、死後に飼い主を待つペットは、天使の想念や働きかけによって作られ、自我意識がない点は共通しています。
幽界では想像したものが眼前に現れますが、地上で摂理に適う善行への意志を強化しておく事が他界後、霊界で具現化する際に役立つのだと感じました。
地上人である私たちは、天使と妖精が育てた自然を破壊し続けている現状を改めねばなりません。
人は自分自身を育てる力を与えられただけでなく、動物を愛する事でその進化をも促し、植物を愛せば妖精達に良い影響を与えられます
地球温暖化や自然災害などの問題を解決するには、妖精達の応援が必要です。動植物を大切に利他愛を発露し、善意を強化し、大霊の御計画に幾ばくかの貢献がしたいと思います。

3、
人間の思念が妖精に大きな影響を与え、その思念に反映した存在になっていくということから、私たちが動物の進化に責任があるように、妖精の進化にも責任を担うことがよく分かりました。
人間の意識が高まれば妖精の援助を得て、環境問題さえも解決できるという驚きの事実にも納得ができます。
我が家では、この春から保護犬を迎えましたが、7か月の間に見せた表情の変化は、愛のエネルギーの凄さを身をもって感じた体験となっています。
人間が愛を発露すれば、動物はもちろん妖精、同胞の進化にも役に立てるのだと思いました
このことからも神の創造された世界のあらゆる存在が、お互いに影響を与えあいながら進化の道を歩んでいるのだと感じます。
霊界の援助を得て霊的真理という愛を渡していけるように、利他愛の実践に励んで参ります。

4、
妖精について学び、これまで人間を中心に眺めていた世界が全く違って見えました。
私達人間は自然界の一部であり、妖精の働き無くして自然の美と調和はあり得ないこと、妖精と人間は互いに影響を与え合いながら共に生きていることがよく分かりました。それと同時に、地上における人間の責任も強く感じています。
なぜなら、人間の善い思いが妖精の進化を促し、また妖精は、人間の希望に応じて自然界を変化させてくれることが分かったからです。
今世界中で起きている環境問題を一瞬で解決する方法はありませんが、人間の霊性が上がり愛を発露する者が一人でも増えることが、この問題の一番の解決法になるのだと確信しました
出来る限り清らかな思い、愛の思いを発露することで、妖精と共に少しでも地球浄化に貢献できるようになりたいと思います。

5、
地上では微小生物を肉眼で見ることはできませんが、体内や食品などいろいろな場所や状況で重要な働きをしていることは科学で証明されているので、その存在は広く認知されていますが、決して見ることができない天使や妖精はファンタジーの世界のものであり、その存在を信じることができる人はほとんどいないと思います。
今回は自然界の営みという摂理の遂行が妖精あってのものであること、幽界には雲海のように存在していること、その働きがなければ人間も動植物も存在できないということを学び、物質中心・利己主義による自然(環境)破壊の愚かしさを感じることができました。
目には見えないところに様々な存在や摂理の働きがあるのだということをしっかりと認識し、感謝していきたいと思います

6、
妖精についてしっかり学んだことで、日常生活中にも妖精の働きに思いがめぐるようになりました。
そして妖精の存在をわずかなりとも感じられるようになり、地上を生きることの幸福感が増しました。
自分が愛と感謝を向けられる存在が増えたことがうれしいからです
また、妖精についての学びの中でも、「地上人が摂理に沿えば、妖精と協力し地上の環境問題を解決していける」という点は、最大の感動ポイントでした。
ぜひとも摂理にそって生きたいという意欲が今まで以上にわきましたし、妖精の存在に愛と感謝を向けて日々を暮らしたいという思いも、自然と持てるようになりました。
妖精を霊的意識で感じ取る努力をすることが、こんなにも地上人生と真理実践を豊かにしてくれるとは思いもよりませんでした。読書会での学びに心より感謝いたします。

7、
天使や妖精などの存在は目には見えませんが、自然界の運行や自然現象に大きく関わっていることを学びました。
農薬や化学肥料を使わない自然農法の農家や酒造の杜氏は、目に見えない微生物が作物の成長に大きく影響をあたえていることを肌で感じています。
作物にクラシック音楽を聴かせたり、頑張ってるね、ありがとうねなどの言葉かけ、自然への当事者の感謝の気持ちが、品質の良し悪しと収穫量の多少に大きく影響していることを知っているからです。
微生物の働きから、今一歩進んでその背後に天使や妖精が働きがけをあることを知れば、農業も大きく変わると思います
自分も花や木を見る際に意識がかわりました。
真理の普及の重要さを改めて感じた次第です。

8、
霊界にいる人間と人間以外の霊的存在者について9月より学びを深めて参りましたが、そのお陰で沢山の霊的存在者に囲まれている事がイメ-ジできるようになりました。
今回は妖精について学びを深める事ができ、より一層妖精の存在が大きくなりました。
可愛いイメ-ジが強かったけれど、生命エネルギ-を植物や木々に送って下さるとても重要な役割を持った存在である事が認識できました。
目を瞑ると沢山の妖精が働いている姿が見えるようでとても楽しくなり、またとても感謝の思いが湧き上がります。
でもその妖精たちは人間の真似をするそうです。その霊的事実にとても驚きましたが、同時に思念の重要性を再確認致しました
自分のせいで悪い妖精になってしまうなんて絶対に嫌です。妖精の進化の為にも真理の実践と普及が急務である事を改めて強く感じました。

9、
人間は妖精の進化に対して責任を負っているということがとても心に強く残りました。
それにも関わらず妖精の存在自体を全く意識して来なかったこと、天使や妖精が健気につくり上げた自然界を破壊し続けていることに対し、とても申し訳なく思いました。
利己的な行為による償いとして自然災害が起きていることに対しても納得しました。
人間と同様に神によって創造された霊的存在者として、妖精に対しても愛を注ぎ、 妖精の成長に貢献しつつも、神の王国がより美しくなるように協力関係を築いていかなければならないと思いました。
神のご意志に沿うように愛を発露し、摂理に沿って生きることの大切さを妖精の存在からも学ぶことができました

10、
私たち人間は、動植物だけでなく、妖精と自然界そのものに対しても進化の責任を負っている事、宇宙最大のエネルギーである愛を発露する事によってのみその責務を果たす事ができるという事が理解できました
神が人間に与えた役割・責任の重さも改めて感じました。
妖精は、本来はとても可愛い愛らしい存在です。にも関わらず、人間の未熟さから生じる醜いものの影響を受け、それがそのまま自然界に反映され、昨今の地球規模の異常気象・自然災害となっているのだと思うと、妖精に対して、本当に申し訳ない気持ちになりました
今までは、日常において妖精を意識する事はありませんでしたが(妖精さん達ごめんなさい)、今後は、空気・火・水・土それぞれの妖精達に思いを馳せ、愛の念を送り、人間としての責務を僅かでも果たしていけるよう努力して参りたいと思います。

11、
真理を知る前はおとぎ話の中の架空の生き物という認識しかなかった「妖精」ですが、今回その性質や役割を学び、これまで学んできた「神の愛の摂理」の遂行の末端の働き手としての重要性と存在感が迫ってきました
特に「人間の心に影響される」という性質に驚きと共に親近感と畏敬の念が湧きました。
人間の生活に恩恵をもたらす火や水や土が荒っぽく使えば惨事を招くように、人間に影響される妖精は人間が利己心を持つか利他愛を持つかで変わります。
利他愛を持つ人が増えれば私達の環境に恩恵をもたらしてくれるのです。
地上近くに無数の光として存在する妖精たちに自然環境をよりよくしてもらうには、地上人類がお互いや動物、自然環境に向け愛を発揮する事。真理普及の唯一無二な重要性を今月もまた痛感させて頂きました。

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