読書会模様 & 読書会の感想あれこれ (9月)後編

author:K.I2018/09/20 Thursday

9月の感想文の後編です。提出順に掲載させていただいています。

1、
地上人は守護霊がいなければ霊的歩みが出来ず、これ程感謝すべき存在は他にいないということが良く理解できました。
地上人が神や守護霊にいつも愛されていることを自覚し、守護霊が地上人の霊的成長のために困難苦難の道を用意してくれており、その試練を乗り越えることによって、守護霊や背後霊の霊的成長に幾ばくか貢献できると知ることができれば、苦難と前向きに向き合うことができ、守護霊や背後霊との絆が強化され、霊的価値ある人生が送れるようになるのだと思いました。
地上人と霊界人は常に協力関係にあり、その協力関係を築いて行く中でお互いのカルマ清算や霊的成長を成していることがわかりました。
自分のためだけに生きているのではないということを心にしっかり留め、日々精進して行きたいと思います。

2、
霊的世界の存在者達から、守護霊の存在を知る事は、神の存在を知る事と同じほど大事だと学びました。
必ず一人に一人づつ付き、霊界に帰るその日まで神の愛(絶対愛)で忍耐強く導いてくれる最も重要な存在だと、改めて親愛の情が湧きました。
そして、この事実を地上人の全てが知れば、一人だと嘆き悲しむ事も無く、人に依存する事も無く、それぞれが自立して生きて行けるのに...と思いました。
また、このようなシステムを造った神の采配に驚嘆すると共に、自分の成長は決して自分だけでは無く、自分を取り巻く霊の為にもなるのだと思い、また明日から精進させて頂こうと奮起いたしました。

3、
今月、守護霊、背後霊について学ぶ中で、これまでの人生はその都度究極の選択があり、その一つでも間違えていれば今日読書会に出ている自分はなかったとしみじみ感じます。
同時にそれぞれの選択をその都度に用意して導きながらも、本人が間違った方を選ばないかとその瞬間まで苦悩されたであろう守護霊さんを思うと、申し訳なくなります。
誰にでも導きはあるのかも知れませんが、欲目(地上的欲望など)で気持ちが曇り、あらぬ方向に行くこともよくあるのでしょう。
その意味でも気持ちを霊主にして心の素直さを保つことは大切なことなのだと感じます。
霊的真理を学び普及する流れに自分を導いて下さった守護霊、背後霊は地上の眼には見えませんが、祈りと念を通して語りかけ、これまでの人生の中で常にそばにいてくれている守護霊への感謝の気持ちを伝えたいです。

4、
今回の学びで、守護霊の存在とその導きが私達地上人にとってどれほど重要かという事が殆ど理解できていなかったと思いました。
私の全てを知る個人教師であり、類魂、霊的兄弟・姉妹である守護霊が、困難・苦難により、私を霊的に成長させようと今まで懸命に導いてきてくれた事、私自身がその導きを正しく受けとめられず悲しませた事も沢山あったであろう事を思うと、申し訳なさと感謝の気持ちでいっぱいになりました。
地上人生は常に守護霊と共にあり、二人三脚で歩んでいるのだ、自分が神の摂理に適って生きようと踏ん張っている今この時も、守護霊が私の心臓より近くで共に踏ん張り、励ましてくれているのだ、と思うと内から力が湧いてきます。
守護霊とのつながりをより強固にし、それによって背後霊・善霊、さらには高級霊とのつながりを強固にし、高級霊の使用に耐えうる道具となれるよう日々努力して参りたいと思います。

5、
神は一人一人の霊的成長のために守護霊、背後霊達を配置し、霊的に先に進む者が後になる者の手を引く準備がいつも整えられている完璧な協調体制を敷いてくださっていることを学び、神の深い愛を感じました。
また、「私を取り巻く霊達」の絵からわかるように、霊力を枯渇させてしまうのは、自分の負の念(それに付随して低級霊も参加)で、霊界からの導きを遮断してしまうことです。霊界とつながり、守護霊を始め先輩霊達の導きの中で、霊力を取り込むことで霊として生きられることがよくわかりました。
このことから、どんな状況においても意識は地上から霊界へとスライドできることを確信するとともに、意識は自由で伸びやかで止まることを知らず、物的束縛を受けない無限の力があることを感じました。
自分の意識の持ち方をいつも注視して、日々の実践に励んで参ります。

6、
守護霊と絆を深めることの重要性を改めて認識できました。
また、守護霊とのパイプがしっかりあってこそ、その他の背後霊との絆がより強固になるということも、図説を通してよく分かりました。
守護霊とつながることの重要性を忘れると、守護霊に意識を向ける集中力を失ってしまうように思います。
それは守護霊に思いを馳せ、頼り、感謝する実践努力は、地味で手ごたえが少ないからです。
しかし、不安になったとき、焦る気持ちが湧いてきたとき、守護霊に思いを馳せるだけで、心がとてもホッとします。
そして守護霊の導きがあってこそ、価値ある地上人生が送れていることに思い至り、心が愛で満たされます。
慌ただしい日常の中でも、守護霊との絆を忘れずに、信仰実践の日々を送れるよう、これからも努力したいと思います。

7、
守護霊の学びに改めて自分一人だけの歩みではないことを心から理解いたしました。
守護霊は神の愛の導きを教え霊的成長を促します。
霊的成長の歩みは、人間を守護霊が導くと同時、守護霊自身も霊的成長の道を歩むと知れば、地上人の方から守護霊との絆を強める努力をして、その導きに委ねるのが一番だと分かります。
また私は、幼い頃から死が当たり前のように身辺にありましたが、そのつど守護霊様の配慮が沢山あったことを詳細に思い出して感謝いたしました。
現在でも決断に迷いが生じますが、2~3年経った時、最良の結果が目前に現れますから急ぐことはないと思います。
これほど深い学びの人生を手したのです。
ますます学びを深めてカルマ清算と、もっと人のために働くこと、再生時に守護霊と打ち合わせしたであろう課題をクリアしたいと強く思いました。

8、
今月は労多く報われることが少ない守護霊について学びましたが、真理の学びは常に新鮮で、摂理は繋がっているので新たな気付きにもなり、真理の奥深さに喜びを感じました。真理を手にしたことに感謝の気持ちで一杯です。
それに真理はどこを学んでも魂に深く響きますが、今月は守護霊の導き方に感動しました。
魂の成長をなすに相応しい困難や厳しい道を用意するとともに、地上人の自由意思を尊重して、自主性を引き出すように導くからです。
困難は私達にとっては厳しい事ですが、常に自由意思を尊重して導く守護霊の繊細な気配りや優しさ謙虚さがよく分かり、真理普及の模範になる事ばかりです。
今迄の私は、早く真理を手渡したい一心から多少の押し付けがありましたが、それは真の愛ではありません。
これからは守護霊を見本として愛と謙虚さを持って普及に臨んでまいります。

9、
今回、霊界からの協力者である守護霊について学び、生まれてから死ぬまで見守ってくれている事にとても感銘を受けました。
守護霊様の存在は、自分の中で意識はしていましたが、今回はっきりと自覚をする事が出来ました。
日常のなかでは、正しい行いをしようと最近気にするようになりました。小さな事でもいい加減にしないのは、守護霊様が見ているからと思う様になったからです。
困難苦難が繰り返し来ることがありますが、それも守護霊様がカルマ清算と霊的成長を願って厳しい道を用意すると学びました。
だからいつも、いつも、守護霊様に声をかけて生きていけば良く、そうすれば道を外れる事なくこの世を終える事が出来ると思いました。
本当に有り難いと思います。




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