読書会模様 & 読書会の感想あれこれ (6月)

author:K.I2017/06/22 Thursday

11日・17日・18日(in横浜) の3日間で「 関東シルバーバーチの会」 の読書会を開催いたしました。

さて今回は、霊的親である神に嬉しいご報告ができました。
それは2年半余り前より同志が開催している「新潟シルバーバーチ読書会」に続き、新たに同志が「福島シルバーバーチ読書会開催のお知らせ」をしたことです。こうして一つまた一つと真理が広がる拠点がつくられていくことを同志と共に喜んでおります。
その一方で真理普及の困難さも痛感しています。

しかし、どんな困難にも立ち向かうことができるのは、今私達が手にしている真理は、2000年前に高級天使イエスの受肉という滅多にないことから始まっていることを知っているからです。受肉する必要のない天使の立場でありながら、地上人を直接導くために受肉し、地上人として生きたイエスの深い愛を私達スピリチュアリストは良く知っています。

利己主義・物質主義一辺倒の地上界に霊的真理を定着させるのは苦難を伴うことではありますが、天使界からたった一人で地上界に降りてきたイエスを思えば、また本来の住処である高級天使界とは波動が全く異なる物質界で“隣人愛”を説いたイエスの苦難を思えば、難なく乗り越えられます。

これからもイエスの苦労と犠牲精神を常に心に深く留め、霊界の道具として懸命に働いてまいります。もっともっと高級霊から使っていただけるよう精進したいと思います。

それでは感想文を掲載させていただきます。学んだのは「道しるべ」《10章─創造は無窮です》と、「思想1」から「死後の世界観」を学びました。

1、「道しるべ」の学びから、僅かずつであっても“新しい世界”は地上界に存在していることを実感し、勇気と希望、霊的光を感じました。
今までのイエスを筆頭とした先駆者たちの自己犠牲や苦労があって、“新しい世界”が存在しています。これからそれを更に広げていくためには、真理を手にした自分が為すべきことをしっかりと行い、その役割を果たさなければならないと思いました。
また、その“新しい世界”は、真理を手にし、信仰実践する者の心の中にも存在すると思いました。それは、一人一人が霊的覚醒し、利他愛を発露しようと意識することが“新しい世界”を拡大していくことになるからです
日々出来ないながらも奮闘努力していくことが、地上界に霊力を降下させると意識し、“新しい世界”の拡大に向けて、明日からも精進して参ります。

2、神や霊的家族に思いを馳せながら解説を聞いていると、目の前に光あふれる霊界が広がって見えるようでした。神のため、霊的家族のために頑張ろうという思いが強く湧きました。
地上での真理実践は思うようにできないことも多く、他者と考えや嗜好、霊性が全く同じということがないため、様々な葛藤を抱えたり、時に孤独を感じたりすることがあります。でも、霊界と幽界、地上界の違いを知ったことで、地上の困難さは当たり前、様々な違いを乗り越えて利他愛でつながることが、神が私達に望む生き方なのだと思いました。
霊界に帰った時には、成長に関わる地上体験を霊的家族と心から分かち合えると思うと、困難を乗り越える励みになります
常に神と霊界、霊的家族に思いを馳せ、苦しみも喜びも共有しているのだと自分を鼓舞したいと思います。

3、霊界では親和性の強い霊的家族と過ごすことになりますが、それはどんな満ち足りた気持ちなのかと思います。
地上の家族は霊的成長度が違う為に真に理解し合えるところまでいかず、葛藤や落胆を日々体験しますが、その体験は寛容性・忍耐力、そして相手の霊的成長を願う心を育みます。それによって互いが向上し合えるので有難いことだと感謝の思いが湧いてきます
霊界では、何一つ隠し事ができないのですから、今から真っ正直に、背伸びをせず、努力を怠ることなく、思念・言葉・行動を美しいものにしていきたいと改めて思います。
各地で読書会が開催されて新しい世界が始まっています。霊的真理という名の水が、地上界という田畑に行き渡り、大地を潤し、やがて豊かな収穫物である霊的変革を刈り取れるよう、自らがその通路となって次世代に伝えていきたいと思います。

4、今回はいつにも増して会場が静かで、入り口のボードには「楽しい読書会へようこそ」と書かれてありましたが、本当に楽しい霊界に誘われてゆきました。
物質性、利己性のない純粋な愛の世界である霊界。霊的家族と共に皆が相手の霊的成長だけを願って生きている霊界。そして皆が神の王国のために愛の仕事をしている霊界。そうイメ-ジするだけで本当に心が躍ってきます。
その為にも神が創って下さった「生まれたての霊が学ぶ地上界」で、霊として心をより浄化し、愛発露に努めながら、何が起きても全て善きことだと乗り越えて、少しでも純粋な愛を発現できるよう努力してゆこう!と、とても魂が鼓舞されました
神や霊界の愛が感じられ、その愛によって愛発露への意欲を沸き立たせることが出来た事が今回は何よりも嬉しかったです。

5、開会のお祈りで、新潟読書会に続き福島読書会開催の報告を神にお伝えしたとき、魂の奥から溢れんばかりの感動を覚えました。
その一瞬の中に、読書会を開催するために霊界がどれほど援助をされたことか、深い利他愛の思いで導いてこられたことかと感動とともに、これからの大きな励みをいただきました。
「思想」からは霊界の素晴らしさを学び、特に印象に残った言葉は霊界では利他愛一色の生活が送れるということ!ただひたすら霊的成長のために損得なしに自分を役立てることが出来ること!
今は、もっと利他愛発露のチャンスがあると思いながらも、幼い子供の育児が優先され、ここまでしかやれないという制限があります。その制限は子供の養育に費やす時間を通して、実地に真理の理解を深めていると受け止め、焦らずに頑張ろうと奮起いたしました

6、「すでに新しい世界は始まっている」とシルバーバーチは言っていますが、イエスの受肉から二千年以上も経った今でも、未だに人類は戦争を始めとする過ちを繰り返しています。またその間の霊界からの幾度もの働きかけを活かせていません。
しかし、個人レベルで霊界との交わりを常に意識して暮らすことで、確かに霊界からの働きかけを感じる時があるのも事実です。
そこには愛という言葉では現せない深いものを感じます。世の中全体としては実感しにくいですが、個人のレベルで新しい世界が既に始まっていることは、確かに感じることが出来ます
個々の存在は小さなものですが、連綿と連なる霊的真理の普及の流れの一滴として、その普及と利他愛の日常での実践に励み、霊界の道具として、これからも捨て石となる事をいとわず粛々とやってゆこうと改めて感じました。

7、今回の学びで、霊界への親近感が強くわくようになりました。それは「霊界があるから絶対に大丈夫」という感覚が、いつも心のどこかにあるような、得も言われぬ安心感でもあります。
そうなれたのは読書会で霊界のことを深く学んだからであり、自宅で一人で同じプリントから霊界について予習しているときには、そういう感覚には全くなりませんでした。
読書会という神聖な場所で霊界の援助を得ながら同志と学び、霊的意識が最高に高まったからこそ、「霊界への親近感・安心感」という心境に至れたのだと思います。そして霊界への確信の深まりは、地上を生きる希望となりました
日常には雑多な仕事や、不愉快な出来事がありますが、いつでも霊界へ思いを馳せて、地上は仮の場であることを忘れずに、いきいきと信仰実践の生活を送りたいと思いました。

8、この1ヶ月、転職・引越しと地上的変化があり霊的な事柄から全く離れた生活が続いております。読書会に参加させていただき、強制的に霊的真理を意識した生活に戻すことができました。本当にありがたいことです。
離婚して、シルバーバーチに出会ってからというものこれまでの友達との付き合いも疎遠になり、毎日孤独を感じる日々でした。早く霊界に戻ってソウルメイトに会いたいと思うことも多々あります。
霊的真理探求の道のりは孤独な道のりであるとシルバーバーチも言ってますが、本当にその通りだと思います。
その孤独感を私だけでなく、主催者の方も感じていたのだと聞いて心が救われました。
自分の地上生活があとどれほど続くか分かりませんが、私の周りで霊界人が応援してくれているのを感じられるくらいに精進したいです



PS:「新潟シルバーバーチ読書会」「福島シルバーバーチ読書会」のお近くにお住まいの同志の皆様、是非ご参加くださいませ。なお「福島シルバーバーチ読書会」の初回開催日は10月1日です。

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