読書会模様 & 読書会の感想あれこれ (5月)

author:K.I2017/05/25 Thursday

14日・20日・21日(in横浜) の3日間で「 関東シルバーバーチの会」 の読書会を開催いたしました。
同志が集いともに霊的真理を学べました幸いに一同心より感謝いたします。

さて地上界は今、極めて危険な独裁者によって緊迫した状況にあります。
これまでも長いこと人類は独裁者によって苦しめられてきましたが、民主政治によって苦しめられることは少なくなったものの、21世紀の今でも独裁者は依然として存在しています。

それに独裁政治をなくすためにと考え出された民主政治にも問題があります。
それは人間には誰しもが共通して持つ「物欲」と「利己主義」があるからです。

独裁国家は一人の人間の物欲と利己主義によって国民や人々が苦しめられますが、民主政治は国民全体の物欲と利己主義によって衆愚政治に陥ります。衆愚政治は「自国第一主義」となって表れますが、“独裁政治”にしても、民主政治による“衆愚政治”にしても、人間の物欲と利己主義から生まれていることに変わりはありません。
それは物欲と利己主義が人類の心を支配しているかぎりは、いかなる政治体制でも問題は起きるということです。

それゆえ霊的真理の普及が喫緊の課題なのです。
そのための運動が霊界主導の下で起こされ、私達はいち早くその運動員の一人となりました。その私達には“地球の運命を変える“という大きな使命が託されています。

その使命を果たすためには霊的真理をまず自らが実践すること、そして一人でも多くの人に真理を普及していくことです。これからも同志の皆様と共に微力ながらも精いっぱい使命を果たしていきたいと思います。

それでは感想文を掲載させていただきます。学んだのは「道しるべ」《10章─創造は無窮です》と、「思想1」から「死後の世界観」について学びました。

1、地上人は霊界の霊と深く関わりを持って生きているという学びから、改めて人間が霊的存在であること、霊界が“主”であり地上界が“従”であるという関係性を認識できました。
そして今、自分が永遠の霊的人生の中で、肉体を携えて地上人生を送っていることは、“霊”として、本当に一時的で、特殊な環境なのだと思いました。
しかも、その一時的である地上人生中も、“霊”として常に活動しており、また睡眠中においては、肉体は休息し、霊と幽体で様々な活動をしていることを思うと、地上人生は、“霊”にとって正に「訓練・修行」であると再認識しました。
その中で起こる全てのことが成長を願う神の愛であり、どんな出来事にも感謝の心を持って最善の選択をしたいと思いました。地上人生の目的を果たせるように自分を律し、有意義に時間を使うように心掛けたいです。

2、日々私達は霊達と深く関わりあって生きていると改めて思いました。
真理の理解と実感が深まるにつれて、少しずつ霊界との距離が近づいたと感じる一方で、わずかなマイナス感情でも、低い霊によってその思いが増幅させられることがあると分かったからです。
私達は霊であるがゆえに、意識の持ち方次第で高級霊の導きを受けることも低級霊の関与を受けることもあると、常に心に留めておかなければならないと思いました
今はマイナス感情がわいた時、すぐに高級霊界に意識を向けることで、心の立て直しができるようになってきました。
こうした日々の絶え間ない努力が霊界との絆を強化し、その距離を縮めていくのだと思います。地上と霊界は一緒に進化していくのですから、高級霊界の導きの下で通路としての役割を果たせるようになりたいと思います。

3、今月学んだ「道しるべ」の中の、私たちが“無限の大霊の一部”であるという言葉が心に響き、授かった資質の大きさに胸がいっぱいになりました。
そして、その事実に恥じないような、永遠進化の道を歩んでいきたいと改めて思いました。
そのためにも、霊的存在である私たちが霊との深い関わりの中で生きていること、自分の意識の持ち方がとても大切であるということを常に忘れずにいたいと思います
シルバーバーチは“人間は受信局と送信局とを兼ねたような存在”であると述べています。
より高い波長を受け、善い思念と愛を発信していけるように、少しでも神から授かった資質を開発していけるように、日々の絶え間ない実践努力を重ねていきたいと思います。

4、地獄とは、1人1人の心の中の状態である事を再確認いたしました。
それは今も同じという事であり、地上人の利己的な生き方の中に、そして自分の心の中にも地獄が存在していることを強く感じました
また今地獄にいる大半の地上人も、霊界に帰れば天国で生きられるようになると学びましたが、それは霊界に帰れば霊だと自覚でき、愛発露に励めるからだと思いました。
本当に私たちの心がけ1つで決まるのであり、その為にも霊である自覚が必須であることを改めて得心いたしました。
霊主、利他愛という天国に繋がる最高の生き方を知っているのだから、今後も淡々と実践しながら心の浄化に努めて、常に霊界を感じ、周りには沢山の霊が存在している事を感じられるようになりたいです。そしてその霊界の道具としていつか真理を普及してゆきたいです。

5、今回は自分が死後行く霊界の界層について学び、何としても霊的成長しなくてはと真剣に思いました。
読書会で学んでも本当に少ししか進歩していなくて、まだまだの自分ですが、又一から勉強し直して人間の本来の住みかである、純粋な霊的世界へ行ける様しっかり生きようと思いました。
苦しみや困難を体験する為に生まれて来た、これを本当に有り難いものだと心から思える様になりたい、そして、日ごろから霊主肉従、利他愛の実践に意識を向ける事に専念する、そして、ひたすら良き道具を目指す事を努力しようと思いました
残りの人生を自分の成長のレベルを高くして純粋な霊的世界へ行きたいと思います。

6、幽界に続いて霊界について学び、地上生活の意義をより深く理解できました。
様々な霊的成長段階の人間がいる地上では、利他愛発露は困難な事であり、だからこそ、利他愛発露に努力する事で、霊的成長がより促進されるのだという事が得心できました。
また、幽界で行なう霊的浄化のプロセスに近いことを、私達スピリチュアリストは地上において行なっているという話を伺い、今自分が苦しいのは当然の事なのだと思いました
ですが、この苦しみを乗り越え、真理普及の道具となってわずかでも同胞のお役に立つ事ができれば、それで自分の地上人生は意義のあるものとなり、さらに、霊界で何倍も何十倍もの幸福がもたらされるのです。だから、弱い自分に負けないよう努力しなければと改めて思いました。

7、地上人生を後悔しない為にも、限りある時間を有効に活用し、自分中心の心持ちを改めたいと思います。
人間は良くも悪くも霊の影響を常に受けていますが、低級霊の憑依を防ぐには高い霊的意識が必要です。
地縛霊に死を悟らせるには、地縛霊以上に知識を理解していることが必要です。
死者を悲しむのではなく喜び、祝福して愛の念で送ってあげるには、霊的世界への確信と洞察力、相手の霊的成長を願う気持ちが大切だと感じます。
もっと利他愛を発露できる様に、見返りを求めず、与えるだけで良いと感謝の思いを持ち、自分から先に与えることに徹したいと思います
これからも常に向上心を持ち、摂理に適う生き方への努力と葛藤の中で、霊的成長していきたいと思います。

8、今回の学びから、目の前に霊界が存在し、多くの霊の影響を受けながら自分は生きていることを確信しました。
このところ日常の雑事に振り回され、自分が霊的存在である事を失念し、あらゆることに無関心になっていました。
無関心とはまさに他に対して愛を無くした状態、自分のことだけに意識を向ける自己愛の状態です。物事がことごとく、うまく運ばないという現象を通してそこに気づかせてもらいました
改めて高級霊や守護霊のこと、憑依霊のこと、他人、他国のこと、貧困、病に苦しんでいる人のことなど、いろいろな立場にいる人々に意識を向けていきたいと思います。
自分がやれることは目の前に現れる人の幸せを願い、まず自ら真理を実践すること。そして霊的真理のありかを伝えることだと思っています。
精進させていただきます。

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