読書会模様 & 読書会の感想あれこれ (12月)

author:K.I2016/12/22 Thursday

11日・17日・18日(in横浜) の3日間で今年最後の12月の「 関東シルバーバーチの会」 の読書会を開催いたしました。
1年間、休むことなく読書会を開催できましたことに神と霊界に深く感謝申し上げます。

今回は人間観について学びました。創造主である神によって創造された私達ですが、眼に見える肉体はもとより、眼には見えない霊や霊体も創造主の神から授かったものです。

私達に自我意識があるのも、豊かな感情があるのも、神から分霊を享けたからです。
分霊があればこそ霊の心(霊的意識)が持てるのであり、これこそが動物との大きな違いです。その霊の心(霊的意識)の本質は利他性です。
他者優先こそが霊の心(霊的意識)の本質なのです。

霊の心は、常に真実の愛を発露しようとします。美を求め、清らかさを求め、崇高さを求めて躍動します。
それが「霊として生きる」ことであり、「霊主で生きる」とはこういうことをいうのであり、「人間観」を学ぶ意味はここにあります


人体の霊的構造を学んで、自分が霊であることを確信・自覚して、霊主の生き方に徹していきたいと思います。

それでは感想文を掲載させていただきます。学んだのは「道しるべ」《9章─霊は全生命の精髄です》と、「思想1」から「人間観」について学びました。

[真理全般からの感想]

1、“叡智は霊性の進化とともに学んでいく”という言葉が響きました。進化と共に叡智を得て、それまでの考えの誤りに気が付いたら、そこから正していけば良いのだと思いました。
地上界に再生している自分が失敗や間違いをしないはずはなく、そのことは神も守護霊もご承知のことであり、その上で進化の歩みが出来るように導きをして下さっているのです。このことからも、背後に進化を願う神の愛を強く感じます。
自分が霊的意識を高めるよう努力(霊主の努力)し実践すれば、因果律の働きにより確実に進化できるのだと知ると、毎日を精一杯生きよう!と実践への意欲が高まります
また、その努力がすべての存在物に良い影響を与えられることは、本当に素晴らしい摂理であると感嘆します。
来たる2017年もより一層の努力をし、神の叡智を少しでも深く理解したいです。

2、純粋で清らかな霊として地上を生きたい、人や動植物、神の創造物のすべてを愛する力のある霊になりたいと強く思いました。
それには真理を土台として、自分が霊であることを自覚・確信することが重要だとよく分かりました。
人を分け隔てなく愛することや他者を優先する喜びは、霊主だからこそ感じるのであり、物質に意識が向いている時には決して持てないことも日々痛感しています
でも同時に、意識は自分で変えられる、自分で無限に広げるのだということもよく分かるようになりました。
心の中から神の愛や叡智とは思えないものすべてを排除し、自分と同様すべての人の中に神の無限性と、神と同質の愛が内在することを心から確信して、霊として日常を生きられるようになりたいと思います。

3、神と同質の霊を与えられたことに感謝の思いが湧いてきます。苦難に遭遇しても乗り越えられる確信に繋がります。完全なる神と同質の霊だからこそ、内なる神性を発現すれば乗り越えられない苦難はないと思うのです。
今回の学びから、瞑想や祈りを通して、取り込んだ霊的エネルギーが私の内部で活性化して霊的意識を押し広げ、溢れんばかりの思いで利他愛の実践へと駆り立てられるイメージが湧きました。
例え敵が目の前に現れても、真の利他愛を発現し続ければ、必ずや関係を改善し調和できると信じています
その為にも魂の窓を開いて、より多くの霊力を取り入れられるように、霊性進化の妨げとなる地上的概念を取り除く努力を一つ一つ積み重ねてゆきたいと思います。

4、大霊の愛と叡智とは思えないものは捨て去ること。とても大きな教訓で、今、魂の開発を邪魔しているのは、主催者の実体験のお話から私の場合は自負心で、それを捨て去ることだと思いました。私は本当に自負心の塊だったと思います。
ですが、実体験のお話は愛が溢れていて、言葉の一言一句が心の奥深くに響き、私の頑固な自負心が解け始めとても気が楽になりました。
今迄は出来る事・やれる事は当たり前と思っておりましたが、それは知らぬまに自分の自負心を強くし感謝が薄れていました。
今回自負心から学んだことは、全ては与えられたチャンスであり、そこには必ず人や物事の存在があるのです。全ては神から与えられた成長のための貴重な課題なのです
相手があってのこと、深い気づきとお導きに心より感謝いたします。


[人間観からの感想]

1、人間の身体についての学びは、私にとって驚きと不思議さに溢れるものばかりでした。
が、どの真理も人間が生命活動を営む為に、実に上手く配慮されており、その人智を超えた神の配剤の見事さに感嘆すると同時に、深い愛と叡智を垣間見るような気持ちがします。
人間が思考し、様々な感情や愛を発露できるのも、霊が宿っていればこそであり、これこそが他の生命体との決定的な違いなのだと分かりました。
植物でも動物でもなく、私を永遠の霊的存在である人間として創造して下さったことに、神への、言葉に尽くせぬ喜びと感謝の想いが溢れてきます
今後の人生において霊的意識をより多く顕現させることで真の霊的覚醒を果たし、神の道具として自分の人生の全てをお捧げしたいと思いました。そうなれるよう来年も奮闘努力して参ります。

2、人間の本質は霊であり、霊とは人間の真実在であり、神の分霊であることの知識を深めることができ改めて自分が霊という確信を持てたことに喜びを感じています。
限りない知識を得るために、限りない愛の力を発揮するために、そして神に近づく永遠の道を歩むという壮大な目的のために、私は存在しているのだと思えるからです
霊であるという自覚が芽生えることにより、地上生活は永遠の中のほんの一部なのだと捉えることができ、そのほんのわずかな地上生活も霊的成長には欠かせない貴重な時であり、何事にも前向きに対処する力が少しずつ備わってくることを実感しています。
肉体という鎧をまといながら霊的意識をより多く顕現できるように、謙虚な心で日々の祈りや瞑想、利他愛の実践に励んでまいります。

3、神から分霊を宿された私達自身について学び、改めて霊と霊の心と霊体を強く意識する事ができました。
そう強く意識できると、これまで以上に真理をもっと丁寧に実践して、確実に霊的成長したい!という強い思いが湧き上がってきます。
その為にも、祈りや瞑想、そして心の浄化をもっと丁寧に行ってゆこうと思います。
日々神に祈り、瞑想し、神との時間を楽しむ事。また神の愛と叡智とは思えない利己心や感情、そして地上的概念などを細かく見て捨て去る事。こうして常に神を意識しながら実践する事で、私の周りに満ち溢れている神の愛が霊に注がれ、自然と愛が溢れてくるのだと思いました
霊主でいればこそ愛の力が湧いてくるのであり、その事をしっかり体感できるよう努力してまいります。

4、人間観を学ぶことで、私たちがただの肉体的存在ではなく、霊体や霊の心をもつ霊であることなど、本当の自分についての理解を深めることが出来ました。
そして霊肉の二重構造の私たちが、今この場に居ながらも永遠の霊性進化の道を歩んでいることを思うと、大霊の叡智の凄さを感じずにはいられませんでした
同時に授かった霊的真理の重さを感じ、真剣に霊的真理に向き合っていくことや魂の開発にとって必要のない思いを取り去っていくことなど、日々の努力が大切だと思いました。
また読書会に参加し、皆様と大霊の御心を学ぶ事や霊的な刺激を受けることも、魂の開発には大切なことだと感じます。
1年間、読書会に参加でき価値ある時間を過ごせたことに感謝するとともに、これからも魂の開発の努力を継続していきたと思います。

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