神観について素晴らしいメールをいただきました…

author:K.I2016/12/11 Sunday

読書会で学んだ神観について、素晴らしいメールをいただきましたのでご紹介させていただきます。(掲載はご了承済みです)

「読書会で神について深く学んでから、通勤時間に空を見上げることが日課になりました。

清々しい青空、雨模様の空、日が落ちてからの曇天の空、輝く月や瞬いている星が見える空など様々な空を見ていると、見えている景色全体が大きな大きな神の透明のベールにすっぽりと包み込まれ、抱かれ、愛されているような感じがします。

今日は疲れたな~と思っていても、空を見ていると、自分自身に何があっても、今どんな状態であっても、神に抱かれ、守られ、愛されているのだと感じ、心が落ち着きます。

霊界や宇宙全体が神の懐の中にあり、全てがワンセット。
木の葉が一枚落ちても神は承知されている、というのは当然だと思いました


これまであまり気にしていなかった通勤で通る道にある木や花、雑草にも目を向けるようになりました。

今後は日常生活の中で神と繋げて物事を考え、少しでも神に近づけられるように努力して行きたいと思います」


神への深い愛と思慕が綴られているメールを読みながら私は、思わず感動の涙をこぼしました。そして……
全人類がこうした正しい神認識を持てたなら、どんなに世界は変わるだろうか!と思いました。

神と関係なく存在できるモノは何一つなく、全てが神と繋がっているのです。人類は神と繋がり、また神を介して人類同士はもとより、存在物の全てが互いに繋がっているのです。

つまり、繋がりなく存在することはできないのです。全てのモノが神と繋がり、その神を介して全てのモノが互いに繋がっているのです。
こうした認識が全人類に広がるためには、正しい神観を持つことが欠かせないのです。

さて先日の新聞広告欄には、次の2冊の本が紹介されていました。

1、「日本の神様と楽しく生きる」 ─ 四季折々のイベントを神様たちと楽しむ。それがご利益に通じます ─

2、「日本のほとけさまに甘える」 ─ 頼れる身近な17仏 ─

というものですが、増刷するほど読まれているようです。こうした間違った本が売れることは問題ではありますが、しかし見方を変えれば誰もが「神を知りたい」「神にすがりたい、頼りたい」と思っていると言えます。

それゆえに正しい神観を普及していかなくてはならないのです。それには霊的真理の普及が欠かせません。

そう、最後はいつも真理普及に帰着します……

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いただいたメールより|05:37 AM|comments (x)|trackback (0)

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