続・“霊的親である神”について学んだこと

author:K.I2016/12/01 Thursday

今回は11月の読書会で学んだ、神の5つの基本的概念(創造主、大霊、摂理、愛、究極の理想としての神)から考えたことをお話いたします。


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霊的親である、“神” について学んだこと

author:K.I2016/11/01 Tuesday

「関東シルバーバーチの会」の読書会では「思想1・2・3」を通して学ぶに当たり、初回の10月は「思想2」─1章の神観について学びました。神をより正しく認識したうえで「思想1」から順次学んでいく予定です。


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スピリチュアリズムの核は神にあり

author:K.I2012/01/21 Saturday

知っての通りスピリチュアリズムの核は神にあり、神はスピリチュアリズムの根幹をなすものです。そして私達人類は神を信仰し、神のつくられた摂理を守ることで霊的成長していきます。

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最終目標は、“真実の神信仰の実践”

author:K.I2010/10/01 Friday

今回は次の箇所から、スピリチュアリズムの“信仰実践”について考えたことをお話したいと思います。

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“信仰的生き方”へのご質問にお答えして…

author:K.I2009/02/07 Saturday

私の信仰的生き方に、読書会参加者からご質問のメールをいただきました。(掲載は了承済みです)

「シルバーバーチの教えを習得された際に、何か霊的な実体験があったのでしょうか?
それとも書物等からの学習によるものでしょうか。信仰が深まって行ったプロセス・エピソード等を聞かせて頂ければ嬉しいです」

(この方は、ある宗教団体に所属しておられるとのことですので、スピリチュアリズムと他の宗教との違いも加味してお話して参ります)

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神との対話

author:K.I2006/07/01 Saturday

神様、今日、私は、あなたの子供であることを、とても嬉しく思いました。

こうして自分を意識できること。感情があること。人を思いやる心があること。人が喜んでいる姿を見ると、こちらまで嬉しい気持ちになれること。
人の悲しみを我が悲しみとして感じることができること。
また、人の涙にもらい泣きできるのも、人の痛みに胸がつぶれそうになるのも、全てはあなたから賦与された神性のお陰であり、最高の宝です。
そして、あなたの子供の証です。


あなたが神性をお与え下さらなかったら、それらを知ることはできなかったのです。
美しさの本当の意味も、清らかであることがいかに尊いのかも理解できなかったのです。
こうしたことを、もっともっと知りたいから、もっともっと理解したいから、地上にいる間に沢山の体験をしたいと思います。

苦難のない気楽な人生なんて味気なくて退屈です。停滞してしまいます。
だから、一杯苦労して、悩んで、そこから何かを得たい。その得たものが、私の永遠の宝であり、喜びであり、霊界へ持っていける唯一絶対のものなのだから…
人間らしく生きるとは、そういうことだと思います。



あなたは、私達に賦与してくれた神性を、完全な形でもっていらっしゃるお方です。私達は、そのあなたに近づくために人間として生まれてきたのです。
だから、神性を賦与された者として、恥ずかしくない自分になりたいと思うのです。あなたに近づく努力をするのは、当たり前のことだと思うのです。

昨日より今日、今日より明日と一歩一歩近づく努力をして参りますので、神様、どうぞ、見ていてください。待っていてください。必ず上って参ります。あなたの娘として、どんな困難も乗り越えていこう……そんな気持ちでいます。

今日は、あなたの子供であることを誇りに思うと同時に、それに応しい自分になりたいと強く思った一日でした。


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神は、最高に甲斐性のあるお方です

author:K.I2006/06/12 Monday

今では余り聞かれなくなりましたが、以前はよく耳にした「甲斐性」という言葉…「あの人は甲斐性がある」とか「家族も養えない甲斐性なし」とか言って使われてきました。
今、思うと、それは、大体が男性に対して使われていた言葉のようです。その判断基準は、家族を養えるかどうか、つまりお金が稼げるかどうかであったように思います。いずれにしろ、物質的な基準であったことは確かです。

人を養えることが、甲斐性というのなら、私は、神こそ最高に甲斐性のあるお方だと思います。
一部の人が贅沢しなければ、65億の全人類が食べていけるだけの食べ物を神は用意してくださっているからです。村上ファンドの村上さんだって、富豪と言われているアメリカの大手ソフトウエアメーカー会長のビル・ゲイツ氏だって、65億人は養えない。
人体には、食料ばかりか、水や空気、太陽光線が必要ですが、その全てをお与え下さっている神は、本当に甲斐性のあるお方です。全てを委ねて余りある偉大なお方です。
そんなに甲斐性のある方の子供として生まれた私達は、なんて幸せなんでしょう。だから心配することなど何もないのです。偉大なる親に全てを委ねて、子供としての義務を日々果たしていけばいいだけのこと。
「余計な心配は、ご無用!!」という声が聞こえてくるようです。

私達があれこれと心配するのは、まるで、小学生が、大人のことを心配しているようなもの。
小学生のすべきことは毎日きちんと学校に通うこと。そして将来に備えて勉強すること。それをしないで、大人のことをあれこれと心配していたら、大人は、なんと言うでしょうか。
「あなたは、まだ小学生なんだから、余計なことを心配せずに、勉強しなさい」って戒めます。それと同じです。

これほど甲斐性のある偉大な親を持ちながら、私達が心配することなど何もないのです。私達と神との関係は、小学生と大人の関係なんてもんじゃありません。もっともっと差があります。新生児と大人?いえいえそんなもんじゃございません。

違いすぎて例えるものがありませんが、強いて例えるならば、お母さんのお腹の中にすっぽりと包まれて生きている胎児と母親の関係だと思います。
胎児は、温度調節をしてもらい、栄養を与えられ、全てを母に委ねてすやすやと眠っています。お母さんのお腹の中でしか生きられないそうした胎児の姿は、まさに神の懐の中でしか生きられない私達地上人類の姿と似ています。
胎児が全てを母に委ねているように、私達も神に全てを委ねて生きていいんです。それしか生きようがないんです。
何も心配せずに、神の超大きなお腹の中で安心して大らかに生きていくこと。なんたって胎児なんですから、胎児らしく健やに……ね。


お互い甲斐性のある親をもって本当に幸せですね。余計な心配をせずに、今日も、人の役に立つことだけを考えて頑張りましょうよ。
それでも、不安になりそうになったら、母親のお腹の中で安心しきって眠っている胎児を思い出して、不安を払拭してくださいな。
神のご加護があるので、そんなに心配しなくて大丈夫!!だから。


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