体験から思う祈りの効用

author:K.I2011/08/18 Thursday

読書会参加者から3月11日の震災直後に開催した読書会についてのご質問がありました。


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霊訓|祈りについて|04:02 AM|comments (x)|trackback (0)

読書会感想文から思うこと

author:K.I2009/09/25 Friday

今月の読書会では、スピリチュアルヒーリングに関連して“祈り”についても学びました。そのため感想文の多くが祈りに関するものでした。そこで祈りについて気づいたことを、少しお話させていただきます。

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霊訓|祈りについて|04:23 AM|comments (0)trackback (0)

“祈る”ということ

author:K.I2007/10/09 Tuesday

「祈りは苦手」 という声をよく聞きますが、読書会にご参加下さった方が、祈りについて次のようなメールをお寄せ下さいました。
素直で可愛いい内容に、思わず笑みがこぼれました。

「ひと月ほど前から“神様…”で始まる、お祈りを始めました。
確信が、まだ持てないことを告白しながら……照れくさい気持ちがまじった言葉足らずの拙いお祈りです。
それにもかかわらず、首と肩が背後からやわらかな暖かいものに包まれます!心は、さわやかです」

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霊訓|祈りについて|05:04 AM|comments (0)trackback (0)

祈りの力の凄さを知る

author:K.I2006/09/11 Monday

祈りや願いごとは誰に向けて発すべきかという質問に対しシルバーバーチが答えた次の一節は、私に祈りについて多くのことを再認識させてくれました。

「祈りとは波長を合わせることです。すなわち私達の意志を神の意志と調和させることであり、神とのつながりをより緊密にすることです。そうすることが結果的に私達の生活を高めることになるとの認識に基づいてのことです。意識を高めるということは、それだけ価値判断の水準を高めることになり、かくして自動的にその結果があなた方の生活に表れます。
何とかして宇宙の心、宇宙の大中心、宇宙をこしらえた神にまず自分が一歩でも近づくように、真剣に祈ることです。
それから、何とかしてあげたいと思っている人がいれば、その方を善意と、ぜひ自分をお役立てくださいという祈りの気持ちで包んであげることです。
ですが、それを自分が愛着を覚える人のみにかぎることは感心しません。たとえ崇高な動機に発するものであっても、一種の利己主義の色合いを帯びているものだからです。それよりはむしろ全人類のためになる方法で自分の精神が活用されることを求めることです。ということは、日常生活において自分と交わる人に分け隔てなく何らかの役に立つということです」

(シルバーバーチの霊訓2/169ページ)


ここから私は、地上人が高い意識を持って人生を送るには、
1、神との繋がりの強化が欠かせないこと、そして、
2、祈りは意識を物質中心から霊中心へ変える大きな力になることを再認識しました。
それと同時に、今までの私は、祈りの持つ力の凄さを、十分には分かっていなかったと思い反省しました。
まして「宇宙の大中心、創造主である神に一歩でも近付きたい」という一心で日々の祈りを真剣に捧げているスピリチュアリストは、心の道場の皆さんを除くと、そんなに多くはいらっしゃらないのではないか、と思いました。
まずは、自分自身の祈りを見直さなくてはなりませんが、私達スピリチュアリストは、祈りの力の持つ凄さをもっともっと認識する必要があると思いました。


それと「天国と地獄」(幸福の科学出版)からも、祈りの力の持つ凄さを知りました。
「天国と地獄」には、死後直後の霊の苦しみが、地上人の祈りによって和らいでいく様子が述べられていますが、祈りには、私達が想像する以上の凄い力があるのだと思います。次に、それが分かる箇所をいくつか拾ってみます。

「私の遺体に向かって祈ってください。そうすれば、私は体から離れることができるかもしれません。
(中略)
ああ、どうか私のために祈って下さい」(123ページ)

「神様が私を許してくださるように、どうか祈ってください。そうすれば、いま感じているこの苦しみから解放されると思います」(125ページ)

「どうか、お祈りすることを拒否しないで下さい。また、あの恐ろしい悪夢の中に戻りたくないからです」(138ページ)

「あなた方のお祈りは、彼を大いに助けました。あなた方のお祈りのお陰で、彼は、名誉回復の道を、より確かな足取りで、しっかりと歩み始めることが可能となったのです」(141ページ)

「どうか、私の、渇ききった、かわいそうな魂のために祈って!」(147ページ)


今まで、私は、祈りにこれ程の効用があるとは思ってもみませんでしたが、死後間もない霊にとって、地上人の祈り(愛念)は、魂の渇きを潤す「命の水」であり、魂の空腹を満たす「食料」なのだと思います。
しかし、愛が必要なのは地上人とて同じであり、だからこそ、神の愛に触れる祈りは、一日として欠かすことはできないのです。


それと、 ─ 全人類の為に自分の精神が活用されるように祈ることは、日常触れあう人に対し分け隔てなく自分を役立てることができる ─ ことを知り、私も、正しい祈りによって、誰に対しても家族と同じように分け隔てなく尽くせる人間になりたいと思いました。

こうした何気ないシルバーバーチの訓えの中に、全人類を霊的一大家族として見るように願うシルバーバーチの思いが込められているのを感じ、シルバーバーチの深い人類愛に改めて感動しました。


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霊訓|祈りについて|08:20 AM|comments (0)trackback (0)

日曜礼拝の効用

author:K.I2006/06/22 Thursday

昨日は、日曜礼拝についてお電話を頂いたことを書きましたが、今日は、その効用についてお話したいと思います。

日曜礼拝の効用は、週の始めの日曜日に、霊的行為である祈りを捧げることで、その一週間を高い霊的意識を保ちながら、霊中心の生活を送れることだと思います。

月に一度の読書会は、心霊を高めるのに重要であることは言うまでもありませんが、日曜礼拝も心霊を高めるのに大変重要です。
同じ思いを持つ者達が、同じ時間に同じ目的をもって祈る日曜礼拝は、神や守護霊との絆を強めるばかりでなく、同志との霊的絆も強化され、普及への意欲が一層強まります。


その他にも、いいことが沢山あります。
物質優先のこの世にあって、霊的に生きることは、相当な覚悟と努力が必要ですが、皆で祈る日曜礼拝はその覚悟を強めてくれます。
それは、頑張っているのが自分だけでないことを思い出すからです。つまり、日曜礼拝は、霊的仲間の存在を思い出させ、本能的欲望を抑える力があるということです。
「よし、今週も、物的なことに引っ張られないように踏ん張ろう!!」 「高い霊的意識をもって、摂理第一の生活をしよう」 という強い思いが湧いてきます。その効果は、私達が想像する以上であり、現に、日曜礼拝をするようになってからの私は、心の中に霊的な柱が立ったことを感じています。


それに、何よりもいいのは、町がまだ眠りから覚めやらぬ日曜日の朝、神に向かって一心に祈ることは、最高に気持ちがいいことです。その爽快さは言葉で言い尽くせるものではありませんが、強いて言うなら、朝一番にシャワーを浴びたときの爽快さに似ています。
心身が霊的シャワーによって清められ、霊的至福が味わえる日曜日の朝のこの時間が、私は大好きです。それは、まさに、私にとってゴールデンタイムです。

また、祈りが上手くできないときは、その時間に霊訓の好きな箇所を読むといいと思います。それでも、十分爽やかな気持ちになれます。
祈りは、地球浄化の一助になるので、是非、皆様にも、ご一緒に祈って頂きたいと思います。

どうぞ、日曜日の朝6時をお忘れなく…


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霊訓|祈りについて|09:25 AM|comments (0)trackback (0)

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